ワンステップコンサート &飛びアンリー

ワンステップコンサート この地球(ほし)で&うたものがたり 飛びアンリー

第一部 ワンステップコンサート この地球(ほし)で

新型コロナウイルス感染症対策プログラムについて・・・
ワンステップのコンサートは参加型のコンサートとなっています。子ども達に「音楽の楽しさ」を実感してもらうためには「一緒に歌ったり」「体を動かしたり」という要素が不可欠と考えているからです。しかし、新型コロナウイルス感染症の広がりは、悲しいかなそうした環境にも影響を与えています。そこで、新型コロナウイルス感染症が治まるまでは、手拍子や手話を取り入れたコロナ対策を考えたプログラムに一部変更しております。ご了承ください。

言葉はちがっても心はひとつ

ワンステップコンサート「この地球(ほし)で」は会場の子ども達と一緒につくるコンサート。一曲目から一緒に歌っちゃいます。

オープニングは♬You all came!(ユーオールカム) えー!英語の歌?でも大丈夫。みなさんヨーカンは食べて事ありますか?そうそう「ヨーカン」でいいんだよ。
季節季節の「お楽しみSong」もお楽しみに!


子ども達に「素敵な世界」をつくっていってほしい!ワンステップの願いです。

♬この地球(ほし)で

言葉はちがっても 心はひとつ
肌の色ちがっても 心はひとつ
苦しみ悲しみ乗り越えて 
みんなで一緒に歌おうよ友達と・・
詩「小牧市立篠岡小学校の子ども達 補作詞・曲/岩瀬よしのり

▼みんなで歌おう「世界のこんにちは」

第二部 うたものがたり 飛びアンリー

沖縄に伝えられる伝説的実話をもとにしたお話です。

  

あらすじ
むかし、沖縄の国にアンリーという男の子がいました。毎日浜辺に立って海を見つめていたアンリーは、空を飛び交う鳥達をみて思うのでした。「ああ、「ワンも鳥になりたいな」・・・
それからというもの、ニワトリの羽を犬の足につけてみたり、猫のしっぽに花火をくくりつけたり、ついには大きな凧に自分をはりつけてみたり・・・
失敗を繰り返しながらも、アンリーは夢を捨てませんでした。
琉球王朝の末期、南海の大空を飛んだ少年アンリーの壮大な物語。琉球王朝の末期、南海の大空を飛んだと伝えられる少年アンリー(飛び安里)の、伝説的実話に基づいた「夢と冒険の物語」を生演奏と三線(サンシン)の弾き語りと大型映像でおおくりする壮大な「うたものがたり」です。
三線弾き語り/岩瀬よしのり
マリンバ・パーカッション/近藤梨絵
スタッフ紹介作/儀間比呂志
(海風社刊「沖縄の鳥人 飛びアンリー」より)
構成・演出・音楽/岩瀬よしのり

原作者/儀間比呂志(ぎまひろし)氏プロフィール
版画家、絵本作家1923年 沖縄県那覇市に生まれる。1946年、大阪市立美術研究所で絵画を学ぶ。一貫して沖縄と平和をモチーフに、沖縄の人々の強さ、優しさを表現し続ける。1970年以降は版画に専念する。油絵、版画制作のほかに絵本の制作も数多く手がけ、次世代を担う子どもたちに沖縄の風土や歴史を伝えている。2017年永眠。

儀間比呂志の絵本版画が沖縄音楽にのせて大型スクリーンに投影されます。

ご鑑賞いただいた皆様からの感想

●今日、一番おもしろかった所は、とびアンリーがシャボン玉えきをのんで口らあわをふいてたおれたり、ねこにはなびをつけたり、いろいろなことをじっけんしている所が一番おもしろかったです。(一年生 男の子)

●今日は、おんがくをうたってくれて、ありがとうございました。わたしがいちばん楽しかったことは1ぶの「ハリセンボン」です。あとすごいなと思ったのは「とびアンリー」です。なかまといっしょに、とびきを作ってすごいと思いました。(二年生 女の子)

●今日はステキなコンサートをしていただきありがとうございます。わたしは8か国語のあいさつの歌が一番大好きです。このうたと同じことがおきるとうれしいな♬「とびアンリー」もすごかったです。とちゅうで海におちそうになったときはドキドキしましたが、とべてすごいと思いました。(三年生 女の子)

●今日は、おもしろくて、すばらしいコンサートをひらいていただきとても心がおどりました。いろいろな国の言葉で「こんにちは」をいったりして、とてもためになりました。2ぶでは、「とびアンリー」のおはなしで、さいごはどう
なるのかとおもって心がうきうきしました。(四年生 男の子)

●今日は楽しいコンサートを見せていただきありがとうございました。「ハリセンボン」「ヨーカン」いろいろな国のこんにちはの曲など楽しかったです。お話「飛びアンリー」は、沖縄の楽器さんしんと一緒にひろうしていただきとて
もおもしろかったです。(五年生 女の子)

●楽しい歌、音楽をきかせていただきありがとうございます。第一部では「You all come」(ヨーカン)やハリセンボンの歌は本当におもしろかったです。「とびアンリー」では、効果音を機械で音を出すのではなく楽器で音を出して
いてすばらしく楽器の能力がすごくわかりました。最高でーす!(六年生 男の子)